『本音で生きる』まとめと感想

みなさんこんにちは。

しのです

今回は

私が読んだ本

『本音で生きる』(ホリエモンさん著)

のレビューと要約をしていきます

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また、この本に書かれている内容も少しだけ紹介しちゃいます!

目次

本音を言うことは悪いことではない!

最初はこれです。

あなたは自分の言いたいことは言えていますか?

もしも、言いたいことが言えずに

もどかしい気持ちになっていたら

それは本当にもったいない!!

ですが

容姿をばかにしたりするようなことは例外ですよ!

ここでの『本音』は

自分の意見がほかの人と食い違うときや

「こんなこと言ったら嫌われてしまうかも…」

という場面での事です。

自分の意見が他の人と違う時でも

しっかり自分の意見を言わないと

もったいない!!

作中でホリエモンさんは

こんなことを言っています

「お互いの価値観が異なっていることがわかる」ということはとても大事なことだ

なんとなくわかったふりをして終わるのと自分の価値観と違っていてもしっかりと意見を聞くのとではどちらが「相手のことを知ること」になるだろうか

価値観や意見がちがうことを分かり合うのが大切だ。

本当にこの通りですよね…

意見が違うことを分かち合いましょう!

言い訳をやめよう!

続いてこちらです。

「時間がないから…」

 

「お金が無いから…」

と言い訳を探して自分のやりたいことを後回しにしていませんか?

わたしもしてしまうことがあります…

はっきり言って

言い訳をする時間は無駄な時間です。

作中でホリエモンさんはこう言っています。

お金なんて借りようとすればいくらでも親や友人に借りることができる。

もしそれができないなら足りないのはお金では無く、信頼だ。

言い訳をする程度の物事ならそれはそこまでしてやりたいことではないのではないか?

と。

確かにお金は「借りること」ができますね。

やりたいことが

ためになることや、面白そうなことなら他の人たちも

「面白そう!」

と応援してくれるに違いありません。

そして、

お金が無いと嘆いている方は

一体いくらあれば足りるのでしょうか?

おそらく

言い訳に金銭的理由を使っている方は

お金がいくらあっても

「お金が無い、お金が無い。」

と嘆いていることでしょう笑

言い訳はやめよう!

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プライドを捨てよう。

最後にこちらです。

あなたは変に高いプライドを持っていませんか?

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アニメのドラゴンボールの『ベジータ』のような

高いプライドを持っていても

損をするだけです。

「嫌われたらどうしよう…」

「ぼく、わたしは、本当はもっとすごい人なんだ!」

と変な意識を持っていてはダメです。

本当の自分を出さなければ意味がないのです!

例えば

おバカなAさんが

『頭のいいBさんと仲良くなりたい!』

と思い

自分でもよくわかっていない

難しい話をしても

頭のいいBさんには

『こいつ本当は理解していないな…』

と見抜かれてしまうのです。

もし仲良くなりたいなら

いつもの自分を出した方が

『こいつなかなか面白いな笑』

と変にプライドを持っていた時より何倍も印象が良くなるでしょう!

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(プライドに囚われていな時のベジータです。表情にも余裕がありますよね)

 まとめ

最後に上記に挙げられたことをまとめます。

①本音を言うことは悪いことではない!

②言い訳はやめよう!

③プライドが捨てよう!

です。

人生はみんなが平等に一度きりです!

 

「あの時あれを言っておけば良かった…」

「なんであの時、やっておかなかったんだ」

後悔しながら死ぬなんて

絶対に嫌ですよね((((;゚Д゚)))))))

今日からでもいいので

「本音」で生きて楽しい日々を送りましょう!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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