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【ミニマリスト】『ぼくたちにもうモノは必要ない』レビューと要約

みなさんこんにちは

しのです

 

今回はミニマリストの佐々木典士さんの本

 

『ぼくたちにもうモノは必要ない』 

 

 

を読んだので

その本の感想とちょっとした重点を書いていきます

 

 

目次

 

 

 

 

 

佐々木典士さんって?

 

ます最初に作者である

「佐々木典士さん」とはどのような人なのかを書きます

 

 

 

ササキフミオ。中道ミニマリスト

1979年生まれ 香川県出身

全てを保存し、何も捨てられない汚部屋出身

2010年から身の周りのものを手放し始める。

 

本文より

 

 

汚部屋出身なんですね・・・

 

 

 

さて次に要約等を書いていきますよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニマリストの定義って?

 

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ミニマリストとは

本当に自分に必要なモノがわかっている人

大事なモノのために減らす人

 

 

本文より

 

 

佐々木さんはミニマリストをこのように捉えています

 

ただものを捨てるだけではミニマリストではないのですね

 

 

部屋にあるモノの数はミニマリストによって様々。

必要なもの数は人によって異なるということですね。

 

 

ミニマリズムに正解などないのだ

 

 

 

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スマホミニマリストへのマストアイテム

 

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モノとサービスの発展したおかげで

ぼくたちはモノ自体を持たなくて済むようになった

 

本文より

 

 

モノの発展もミニマリズムに繋がると佐々木さんは言っています。

 

その中でスマホミニマリストのマストアイテム!

 

カメラ・懐中電灯・音楽プレイヤー・地図・電話・・・etc

 

本当に様々なことができますよね。

 

 

 

このように一つのことで色々なことができるものを佐々木さんは

 

 

 

 

『モノを減らすためのモノ』

 

 

と言っています。

 

 

 

macbookもそれにあたりますね。

 

モノの進化はミニマリストになるためには欠かせません!

 

 

『飽きる』からモノが増える!

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欲しかったモノを買ったいいものの、かなった願いは慣れとなり

慣れはだんだん当たり前のものになる。

そして、その慣れに飽きてしまう。

 

本文より

 

頑張って貯金したはいいものの何回も使ったから飽きてしまった・・・

 

 

という経験がみなさんにもあるのではないでしょうか?

 

わたしもあります^^;

 

 

あの服かっこいい!買っちゃおう! (消費)

⬇︎

やっぱりかっこいいなあ。自分にもしっかり似合ってきたな(慣れ)

⬇︎

いつも着てるとちょっと飽きてきたなあ・・・   (飽き)

⬇︎

あの服かっこいいな。買っちゃおうかな・・・  (消費)

 

 

と言ったまさに負のスパイラルですね

 

欲しいモノを買った喜びは長くは続かないことを知りました

 

 

 

ものはいくら増やしたところで、いつまでたっても満足できない

 

いつまでたっても満足できないのがわかっているはずなのに、次こそは満足できるような気がしてしまう

 

モノを買っても幸せを感じられないのはこのような仕組みが働いているせいだ

 

本文より

 

 

 

 

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 モノを減らすにはどうしたらいい!?

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これは・・・

 

 

モノを買わない!

いらないと思ったらすぐ捨てる!!

 

 

・・・・

 

 

 

 

このような根性論では解決しないのが難しいところ

 

 

 

本文中から解決法を考えましょう

 

 

 

捨てられないという思い込みを捨てる

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捨てられないという性格は存在しない

 

と佐々木さんは言っています。

 

 

 

 

確かに 

性格:捨てられない

 

という人間はいませんよね笑

 

そのような思い込みを捨てることからミニマリズムは始まります!

 

 

「捨てられない」のではなく「嫌」なだけ?

 

 

人が不可能だというとき、やりたくないと決めるのだ

 

このようなことが文中であります

 

 

 

思い出の品などは大事な人からもらった。

という理由もありますが

 

このような美しい言葉を使って

捨てることがめんどくさいから逃げているという

裏の理由があるとも言っています。

 

 

人はめんどくさいと感じたら

手間がかかる方より楽である現状維持を選んでしまいがちですよね・・・

 

 

モノを減らしたいなら「思い出の品」も思い切って捨てましょう!

思い出はきっと体のどこかに残っているはず!

 

 

感想

 

 


この本を読んで

 

ミニマリストになることは

行動だけでなくモノの考え方も大切だということを学びました。

 

 

 

 

モノを捨てると気分がよくなることもあるので

 

 

わたしも「必要ないモノ」を全て捨てていきたいです。

 

 

 

思っているよりミニマリストになることは簡単です。

 

 

 

ミニマリストになりたい人・極めたい人は是非読んでみてください。

 

・・・

 

 

 

そのような人は、もはや本も必要ないのかな?笑

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございした!

 

 

 

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