『飽き性は悪いこと?』飽き性のメリットをまとめてみた。

こんにちは。シノハラです。

 

飽き性と言われるとなんだか悪いことだと思われますが、以外にも飽き性にはいいところは多くあります!!

 

それでは、今回は飽き性である人たちのメリットについて書いていきます。

 

個人差あり!!

 

やってみよう精神がつく

 

まず最初はこちら。ぼくを含めた飽き性の人は『とりあえず、やってみよう!』という精神が身についています

 

 

 

 

 

 

そう。まさに、WANIMAさんの歌『やってみよう』のように。最初は誰でも初心者!気にしない!!

 

この歌大好きです。

 

 

何をやってもなかなか続かないだろうということを前提にやってみようと考えているため、『まあ失敗してもいいだろう』と思い何でもかんでも手をつけるようなものです。

 

 

これが強み
飽き性の人は好奇心旺盛!まずはなんでもやってみる!

 

 

視野が広くなる

 

次にこちら。飽き性の人はなんでもやってみたくなるので物事に対する視野が広いと考えます。

例えば楽器を初めてみようと考えて、一つの楽器を練習をしていても、「その楽器面白そう」と他の人が演奏している楽器を少し練習したりと色々なものに目を向けます。(飽きるか飽きないかは別として)

 

 

そして、どんなことをやるにしても、プロになることを前提に練習するとしたらかなり長時間の練習時間を必要としますよね

 

例えば、プロ野球選手のイチローさんの練習時間を見てみましょう。

 

学校が終わると毎日、父との町営伊勢山グラウンドでの練習のほかに、町内にあるバッティングセンターにほぼ毎日通い詰めていました。そのうち普通の球速では満足できなくなり、イチロー用の専用マシンができたとか。
また、この時イチローは、野球以外にも習字塾やそろばん塾、囲碁といったものもやっていたため、多忙を極めていたと思われます。
“3年生の時から今まで(小学校卒業論文執筆時まで)は、365日中360日は、激しい練習をしています。だから1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です。”
イチロー本人の作文より

 

プロ野球選手「イチロー」のエピソードから学ぶ幼少期の過ごし方

 

ちなみこれはイチローさんの高学年時代の話です。

一年中野球をやっていた ということがよくわかるような一文ですよね。

 

しかしイチローさんのようなプロ野球選手になれるのは、ほんの一握り

ぼくであれば、成れるかわからないプロを目指して一つだけのものを極めるのではなく、いろんなものを楽しみたい!

 

つまらないものをずっとやっているより、他にも面白いものがないかと視野を広げて行動するのはなかなか楽しいものですよ。

 

これが強み
一つのことだけでなく、いろんなことを楽しもうとする心構え

 

 

 

つまらないと思ったらすぐに逃げられる

 

これもいいところ。実際にやってみて面白くなかったらすぐに回避する能力を持っています。

 

『好きこそ物の上手なれ』ということわざがありますよね

 

好きこそ物の上手なれ

【意味】 好きこそ物の上手なれとは、どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。

 

故事ことわざ辞典より

 

このように、とりあえずやってみて『あ〜これ思ったよりなんか違うな・・・』『あんまり面白くないな』と感じたらすぐやめることができます。

ちなみにぼく自身も『いろんなことを始める→やめる』ということを繰り返しています。

ですが本当に面白いなあと感じたものは結構長続きしているものです。

 

仕事とかなんでもそうですよね。つまらないものを続けているものは馬鹿馬鹿しいです

 

日本社会では、「忍耐」や「我慢」を美徳として高く評価する文化がある。「効率化を進めて労働時間を少なくすることに成功した!」ことよりも「遅くまで残業をして休日出勤をして大量の汗を流して頑張った!」ことの方が高く評価される傾向がある。

耐え忍ぶ、というネガティブ寄りの行為が、日本で肯定的に受け入れられる理由の1つは、日本人の「恐怖遺伝子」の保有率が世界一であるからだろう。

 

『我慢と忍耐が美徳で正義・・・なぜ日本人は根性論が好きなのか』より引用

 

本当にこのようにつまらないことを耐えてやることが偉いという風潮がありますよね。

 

つまらなくて自分が嫌な思いをすることは、すぐやめられるような『良い飽き性』になりたいものです!

 

 

これが強み
つまらないものはすぐに逃げる!飽き性は最強の回避術の持ち主

 

飽き性は捉え方によっては素晴らしい強みになる。

 

 

 

今回は飽き性であることのメリットを挙げていきました。

マイナス面が多いと感じさせる性格ですが、『飽き性=好奇心旺盛。』こんな風に捉え方次第で良いものに感じませんか?

 

少しでも物事に面白そうと感じたらその世界にすぐに飛び込める。これは飽き性の最大の強みだ!!

 

飽き性にかかわらず、まずはなんでも面白そうだなと思うことが大事ですよね。軽い気持ちでなんでも始められる飽き性(好奇心旺盛な人)になりましょう!

 

そうそう、自分の強みがわからない人は、リクナビのグッドポイント診断がまじでオススメ。

 

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最後まで飽きずに読んでいただきありがとうございました。

 

 

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