「突然の痛み」肺気胸にかかったぼくの体験談

 

こんにちは。シノダです。

先日ぼく、肺気胸にかかってしまいました。

 

 

肺気胸とは?

 

肺に開いた穴から空気が漏れ出し、息苦しさや胸の痛みを覚えるのが「気胸」だ。15~25歳ぐらいのやせ形男性に多く、ストレスや睡眠不足との関連も指摘されている。治療後も再発しやすい病気だが、最近は患部に網目状の膜を貼り、再発を防ぐ手術法も普及している。

ヘルスUP『https://style.nikkei.com/article/DGXDZO77900060T01C14A0EL1P01?channel=DF140920160921』より引用

 

要するに、肺に穴が開いてしまう病気です

 

さてさて、次にぼくの肺気胸の発症体験談を書いていきます。みなさんが暗い気持ちにならないように出来るだけ明るい言葉を使っていくよ

 

発症と病院に行くまで

 

症状は突然起こった

 

タイトルにもありますが、症状は突然起こりました。大学で講義を受けている時(終了20分前くらい?)に突然肺の痛みを感じました。講義中だったため、途中退室出来る訳もなくその講義は肺の痛みがあるまま終了。

 

講義が終わり、本当は次の授業もあるんだけれどその事業はサボって、いや休んで帰宅しました。

 

まじで、苦しい。

 

 

学校から帰っている時も痛みは続き、歩いているだけで肺が痛かった。もはや、呼吸するだけでも痛い。心を落ち着かせようと深呼吸しようとしてもこれがまた痛い。呼吸しようとしても肺が痛いので息がゼーゼーする。

もうだめだ、帰れそうにない。

ぼくはとうとう道の端っこに座りこんでしまった。そして、救急車を呼んだ。

 

救急車で病院に搬送されたったw

 

 

自分で救急車を呼ぶなんて経験なかったから「救急車の正しい呼び方」なんてことを検索して携帯で119に連絡。救急車が来るのを待っていた時間は大体5分ぐらい。救急車が来るのって早いんだね。本当にすごい。

始めて乗った救急車の中は意外と狭かった。
話すのも少し辛い中、救急車の隊員に、ぼくの現在の症状を伝えた。その後、

優しそうな隊員さんがぼくの症状を聞くやいなや、「多分それは肺気胸やな^ ^」と伝えてくれた。ぼくは「肺気胸ってなんだ?」と初めて伝えられた病名(この時はまだ確定していないが)に震え上がった。少し漏れた

 

 

搬送された病院で検査したよ

 

 

初めて救急車に乗せられ、5分から6分くらいで学校近くの大きな病院に着いた。

 

やった検査は「胸部のレントゲン」「CT」
CTっていうのはドーナツみたいな装置の中に患者(ぼく)が入って検査するやつね。

実はこれも初めてやったのでちょっとワクワクしてしまったのはここだけの話。

 

この2つの検査をやった結果。先ほどあげた「肺気胸」でした。

この検査の後、『一度家に帰ってから、近くの大きな病院に行った方がいい』とのことなので、手続きなどをした。

 

手続きを終えたあと、ぼくはベッドの上で、今いる東京の病院まで埼玉にいる親が迎えにきてくれるのを二時間近く待った。

 

突然の(スマホの)死

 

学校が家から遠くだったので親が到着するまで長時間の間は暇だった。 発症した直後よりは気が楽だったので、用意された待機用のベットの上で、ふとスマホを見る。

 

 

 

 

あ、もう死にそう…(スマホが)
「通学時スマホで音楽を聴いていた」「発症時から長時間親と連絡を取っていた」ということがあったので、まあ無理もない。

親との連絡が取れなくなるのは流石にまずいため病院の先生に付き添ってもらい、病院内の売店でモバイルバッテリーを購入。

 

 

いつもは持ち運んでいたんだけれど非常時に持ってきていないのは本当に運が悪かった。今後は常にモバイルバッテリーを持ち運ぼうと思った瞬間!

 

一時間ぐらい経って、父親がぼくが運ばれた病院に到着し、そのまま東京から埼玉へ帰宅。

車の中で話を聞くと、ぼくの容態を心配して高速道路を吹っ飛ばして迎えに着てくれたのことだった。目から汗が出そうだった。本当にありがとう

 

 

詳しい検査の結果が…

 

 

少しふざけた文体でしたが、肺気胸発症時は本当に辛かったですよ。歩くだけで肺が痛くて…

さてさて、一度帰宅して埼玉県内の大きな病院内での検査。
ぼくの肺気胸は幸運にも、軽いもので医師から痛み止めを貰って、自宅での経過観察となった。

 

 

外部リンク:自然気胸の基礎知識

上のサイトによると重度の肺気胸だと、体に管を入れて肺を一度膨らませるような手術をするらしい。ああ、オソロシイ

 

 

家での休息期間は暇だった。

 

 

正直ぼくの場合「歩ける」「息できる、でもちょっと痛い」ぐらいの軽い方だったので入院はせずに、家で休息を取り様子を見るという結果になった。(経過を見るために、通院は今後もして行きます。)

悪化を防ぐため、学校・バイトも行けなくなり、5日間程度ののグータラ生活が始まります。

あらかじめ言っておきます。この間はかなり暇でした!!

 

さてさて、簡単に日記程度に書いていきましょう!

 

1日目

病院から帰り家で横になって過ごす
呼吸はできるが、肺がまだ痛む。
夜はあんまり眠れなかった

 

2日目

昨日より調子は良い。話すのも楽になった。
暇なので多くのブログを読む。

肺気胸の悪化を恐れて、あまり眠れない・・・

 

3日目

。まだ胸が痛い。

体調はいいので自分のブログを更新。

4日目

歩けるが、まだ胸が痛い。

暇なので他の人のブログを読む(2回目)
スプ◯トゥーンがやりたくなるが、罪悪感を感じて横になって休む

 

5日目

やはり暇なのでこの記事を書く。
調子は良い

 

こんな感じでした。学校・バイトはもちろん行けなかったので、ニートの様な生活をしていました。 でも、この期間に自分の記事が読まれていて少しのお金を生んでいた。本当にブログ書いていてよかったと思う

 

関連記事:ブログ半年達成!感じたことを書いていくよ

 

 

肺気胸はどれぐらい痛いの?

 

ぼくは軽度の肺気胸だったのですが、かなり苦しかったですよ〜

 

・呼吸すると痛い

・気持ちを落ち着かせるための深呼吸もできない。

・立つと痛い

・手すりなしだと歩けない

 

 

肺気胸発症時の痛みはこんな感じ。本当に怖かった。救急車呼ぶ前は本当に歩けなくなっちゃった。

この痛みが一週間以上続きます。悪化の恐怖で胸が苦しくなり「もう片方の肺に負担がかかるのではないか?」とビクビク。

YouTubeや他の人のブログを読んで心を落ちつかせていました

 

関連記事:YouTubeがつまらないならみなきゃいい。YouTubeが最高のメディアである3つの理由

 

 

再発もあるらしいね

 

肺気胸の情報ネットで見ていると、この病気は再発しやすいものだという。

 

外部リンク:再発しやすい…気胸の治療法は?予防はできる?

 

ああ怖いなあ

 

最後に

 

以上がぼくの肺気胸になった体験談。突然の事だったので本当に驚いた。

下の記事によると肺気胸は再発しやすい病気なので今後も気をつける必要がある。

 

外部リンク: 肺気胸って?イケメンになりやすい病気らしい

痩せ型の若い男子にかなり起こりやすい病気なので…この病気にかかりたくない人は…太れ。嘘です。

でも、何か違和感を感じたらすぐ病院に行ってください。もし外出時だったらすぐ救急車を呼んでください。大変なことになる前に。

 

 

ぼく自身は、まだ通院中なのでこの先どうなるかわかりません。悪化・再発を防ぐために激しい運動を避け、程よく太る努力をして行きます笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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