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意識低いダサイ大学生は『何者』を読もう。

 

こんにちは。大学生ブロガーのワイさんです。

 

今回は、浅井リョウ著作「何者」を読んで思ったことを書いていきます。

 

 

はじめに

 

この本では就活生が何人か出てきます

 

意識高い就活生

 

・〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科
・〇〇ゼミ 副ゼミ長
・こども達の教室プロジェクト広報部
・企画運営
・学祭実行委員広報班長
・海外インターン

主人公

 

上の就活生を「意識高w」 と傍観しているだけの人

 

極端だけれどこんなかんじの二人が出てきます。

いわゆる意識高い人とそれを見ているだけの人。

さて、2人の登場人物に焦点を当てたところで実際に読んでみて思ったことを書いていきます。

 

行動できる人はカッコイイ

 

 

 

自己を高めるために、海外インターンにいったり、自分の名刺を作り就職活動に励む人。カッコイイ。

 

逆に行動するのが怖いからと「自分には合わない」「向いていない」と否定的な理由をつけて、頑張って行動している人をただ見ているだけ。上で挙げたところのこの本の主人公。

まあ、ダサいよね。

 

行動せずにこれでは成功するどころか何も得る事はできません。

 

傍観者が1番ダサい

 

 

見てるだけの人が1番ダサいですよ。

 

 

オイオイ、あいつ意識高いな…w

 

 

と何もしていない傍観者が笑っているうちに、意識高い人はどんどん成長していきます。

傍観しているだけでなく行動しなければ何も生みません。

 

10点でも20点でもいいから、自分の中からだしなよ。自分の中から出さないと、点数さえつかないんだから。

本文から引用

本文中の意識高い就活生の言葉を引用させていただきました。

 

そう。テストと同じで自分で思っているだけでは何点かもわからない。自分高得点を取っていると考えていても周りから見れば数点しか取れていないかもしれない。

 

自分がやっていることを周りには見せないと意味がないですね。自分の妄想に酔っていても点数はつきません。失敗や批判を怖れずに発信しましょう。

 

 

意識高いやつに近づこう。

 

 

 

じゃ…じゃあ、意識高く生きる…

 

と考える事はいいことですが、まあ、いきなりは無理でしょう。 少しずつ意識高い人に近づくために行動を変えていきましょうか。

 

 

見てるだけじゃ何者にもなれない。少しでも行動しよう。

 

 

意識高くなりたい人は夢や目標を達成するため、頑張って行動している人を傍観してるような日々を変えましょう。

 

自分は自分にしかなれない。痛くてカッコ悪い今の自分を、理想の自分に近づけることしかできない。みんなそれをわかってるから、痛くてカッコ悪くたって頑張るんだよ。   (引用)

 

そう。ダサいぼくらは悪あがきをするしかない。それしか成功する方法が残っていないから。それを頑張っている人を見てバカにしているだけでは変わる事はできない。

 

 

MEMO
カッコ悪くてもとりあえず行動する。悪あがき!

 

 

大学のこの時期に読めて良かった。

 

 

 

 

以上、『何者』を読んでみた感想でした。

 

実際のところ、意識高い系を傍観しているだけであるクソダサい主人公とぼくに似ているところがあった。

だから上であげた本作中の意識高い人の言葉にすごく心打たれた。「あ、ぼくもこのままじゃ何者にもなれない…」って。

 

 

・できないと思うのでは無く、まず行動する

・ダサくても表現する。考えを表に出す。

・それを続ける。

 

これらの大切さを改めて学ぶことができました。

この本を読んで行動しない今のままの自分ではダメだと気づけてよかった。そして、自分の考えを表現することができるこのブログに改めて可能性を感じました。

 

就活生必見…とまでは言いませんが

意識高い人を笑う方、傍観者である自分を変えたい方、『何者』をぜひ読んでみてください。ぼくは大学一年の時期に読めて良かった。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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