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【遊べます!】社会人は遊べないというのは嘘。学生時代より自由である理由。

・社会人になったら遊べないのか?学生時代に遊んでおくべき?

 

・社会人だけど最近忙しすぎて趣味に時間を使えない..。将来に絶望….。

この記事では、こんな疑問や悩みを少しでも解消。

社会人が学生時代より自由である理由を紹介していきます。

 

“筆者”

ちなみに筆者は学生時代よりも社会人生活の方が圧倒的に遊べております…。

 

 

個人の感想を含みます。

 

社会人は学生時代に比べて自由に使えるお金が多い。

学生支援をおこなう独立行政法人日本学生支援機構(JASSO:ジャッソ)の「令和2年度 学生生活調査」によると、大学生の平均月収は3万541円です(平均年収36万6,500円)

ディスカババイト「大学生アルバイトの平均月収はいくら?より効率よく稼ぐ3つのコツも紹介」  より引用

 

国税庁が2019年9月に発表した「民間給与実態統計調査」によると、20代前半の平均給与は男性284万円、女性で249万円となっています。20代後半では男性が404万円、女性が326万円でした。

三菱UFJ銀行 「20代で年収600万円稼ぐには?高年収の職種と生活水準の実態」 より引用

 

大学生バイトの平均年収は36万円ほど。20代の平均年収は約350万円。

もちろんこれより稼いでいる大学生もいますが、社会人の方が自由に使えるお金が多いということは、もはや言うまでもないでしょう。

 

“筆者”

ちなみに筆者は必死にバイトを頑張っても月10万しか稼げませんでした…。

 

大学生の本業はあくまで勉強であるため、アルバイトや副業といったお金を稼ぐことに熱心に取り組んでいる人は少ないです。

 

筆者も学生時代にアルバイトでは平均して月5万円ほどしか稼ぐことができませんでしたが、社会人になってから学生時代の何倍ものお金を稼げるようになったため、自由をお金で買うということができるようになってきました。

 

・通勤時間が長くて自由時間がない→家賃を払って会社の近くに住む

 

・美味しいものを食べたいけど時間がない→外食・宅配サービスを使う

 

・会社を辞めたい→貯金を使ってしばらく会社を休む・転職活動を始める

 

などなど。自由や時間はお金で買えてしまうことがあります。

 

“筆者”

実家暮らしの学生では、自分で選択して人生を進めていくということがかなり難しいです。バイトではそこまでお金を稼げませんし、親や周りからの干渉があるので…。

 

欲しかったものを買ったり、学生時代にお金がなくて行きたくても行けなかった場所に行ける…。社会人は思っているよりサイコーですよ!

 

社会人はお金と自由がある。つまらないわけがない。

 

仕事に熱心に取り組んでいればあとは自由。

次はこちら。

社会人は基本的に仕事に熱心に取り組んでいれば、他にやることは自由!

 

しかし、学生であれば、学校が終わった後にアルバイト、サークル・部活動、など、本業である勉強以外にもやることがたくさんあるので自由に使える時間は思っているよりも少ないです。

“筆者”

もちろん人によりけりですが、筆者はバイト・学校・ゼミ・課外活動・卒論など、学生時代やらなきゃいけないことが多かったです…。

 

社会人は仕事以外の時間は、基本的に家でダラダラするのも自由ですし、隙間時間を使って副業に取り組んで稼ぎに走るのも自由です。

職場で仕事に真面目に取り組んでいれば突然解雇されることもないでしょうし、年功序列制が残っている企業でいれば、ある程度時間が経てば給料も上がっていくので生活に安定感があります。

 

しかし、学生であれば勉強をサボって単位を落として留年をしてしまう可能性もありますよね。

留年した場合は無駄な学費を払ったり、半年〜1年といった無駄な時間を過ごす羽目になってしまうので定期テスト前はかなり緊張感がありました…。

 

“筆者”

社会人も度をすぎた失敗をすれば降格・減給も考えられますが…。

 

仕事に対して手を抜かず、目の前のことに熱心に取り組んでいれば他の時間は自由に過ごすことができるので、学生と比べて社会人は自由であるといってもいいでしょう。

 

社会人と大学生の休日・自由時間の差は?

 

大学生の年間休日はおよそ200日以上だと言われています。「春休み」、「ゴールデンウイーク」、「夏休み」、「秋休み」、「冬休み」、「土日(長期休暇の土日を除く)」が大学生の主な休暇期間の内訳です。

オープンキャンパス・体験入学を探そう「よくある質問」 より引用。

 

厚生労働省の「令和2年就労条件総合調査」によれば、労働者1人あたりの平均年間休日数は116.0日となっています。

ビズリーチ「年間休日の平均は何日? 有給休暇は含まれる? 多い業種とは」より引用

 

 

社会人の年間休日平均は116。学生の年間休日平均は200日。大学生は労働者の約2倍の休みがあるようです。

あくまで平均ですので、これよりも多い人もいれば少ない人もいるのは確かですが、どんなに忙しい社会人であっても年間を通して100日以上の休日があることは確かですね。

 

また、残業の有無によりますが、労働時間8時間・休憩時間1時間・睡眠時間7時間・通勤1時間であると考えて、社会人の1日の自由時間は6時間近くあると考えられます。

 

“筆者”

残業時間や家事・食事などを考えると、社会人が遊びや勉強にあてられる時間は1日2〜3時間ぐらいかな?

 

社会人には、1日平均3時間の自由時間があって、どんなに忙しい社会人でも最低100日は休みがあると仮定すると…

 

・2時間の映画100本以上の視聴ができる。

 

・韓国旅行に50回は行ける。(東京からソウルまで平均フライト2時間35分)

 

・国家資格の宅建士の取得を目指せる(取得目安時間250〜300時間)

 

うさ

結構色々なことができるね!(体力とお金があれば..)

 

「時間がない」「忙しい」と思われがちな社会人ですが、工夫次第で色々なことに挑戦することができます。

学生時代に比べると休日や自由時間は少ないことは確かですが、その分自由に使えるお金を活かして、やりたいことがあればなんでもチャレンジしてみましょう!

 

社会人はとりあえず仕事をやっておけばOK。

 

自分で住む場所を変えられるから遊ぶ時間を確保できる。

社会人は学生時代に比べて稼げるお金が増えるので、そのお金を使って住む場所も自分で決めることが可能です。

一度は住んでみたかった憧れの街で一人暮らしを謳歌するのも自由ですし、職場の近くに住んでバリバリ仕事や副業に時間をあてるのもOKです。

 

仮に、今通勤・通学に往復2時間かかっている方が、職場の近くに住んで通勤時間を往復1時間に減らすことができれば、月あたり20時間ほど浮きます。

その浮いた時間を使って趣味を楽しむのもいいですし、スキルアップのための勉強をするのもいいですね。

 

通勤・通学に2時間以上かけているのであれば、ぜひ住む場所を変えてみることをオススメします。

実家暮らしと比べて生活費は高くなりがちですが、お金を使って自由と時間を買うというスキル(?)です。時間が欲しいのであればいい買い物ですね。

うさ

睡眠時間にあてたり、運動に使ったりして健康に気を使うのもいいね!

 

もちろん、職場が実家から近いのであれば無理して一人暮らしをする必要はないと思います。

確かに一人暮らしは実家暮らしと比べて生活を自由に送ることができますが、家事に慣れていないと家事に時間が取られてしまい結局自由時間がなくなってしまいますからね。

 

また、一人暮らしは実家暮らしと比べて生活費が高くなりがちですので、実家で現状不自由なく生活できているのであればしばらく実家から通勤することも検討しましょう。

生活資金に余裕がない状態で、無理して一人暮らしをしても自由に使えるお金も減ってしまうので、楽しい社会人生活を送れなくなってしまう恐れがあります…。

 

“筆者”

ちなみに筆者は実家から通える場所に就職したのでしばらく実家から通勤していました…。

 

時間はお金で買えてしまう!?

 

もちろん忙しい社会人には難しい遊びもあります。

・オールでカラオケ、クラブで踊る

 

・1ヶ月くらい休んで自転車で日本横断

 

・1〜2週間かかる海外旅行

 

カラオケオールや朝までクラブで騒ぐくらいだったら、やろうと思えば社会人でもできますが、「明日仕事だしなあ。」 と少々ストッパーがかかる気がします。

“うさ”

学生バイトならまだしも社会人なら「ちょっとめんどくさいから休む」なんてできないよね…

 

あとは、長期期間を使った海外旅行なども学生時代に比べると行きにくくなるのが現実。筆者は学生時代海外旅行に行かなかったことを後悔しています…。

 

確かに海外旅行はお金がかかりますが、少しでもいきたい気持ちがあるのであれば絶対に学生時代にいった方がいいと思います。学生時代の長期休暇を逃してしまえば、次に1ヶ月以上休めるのは仕事を辞める時か老後ですからね…

 

“うさ”

ゴールデンウィークや年末年始休みであっても長くて1〜2週間。これ以上は難しいよね…

 

本当に遊ぶ時間がないなら転職を検討するべき。

ここまでは社会人が学生時代よりも自由である理由を紹介していきましたが、社会人の中には本当に自由に遊べる時間やお金がない方も存在します。

 

今日で10連勤目だ…。寝るか仕事だけの毎日だ…。

毎日精一杯働いた給料が手取り12万円…生活費で精一杯…。

 

このように趣味や遊びにあてる時間がほとんどないような生活を送っているのであれば、その職場に問題がある可能性があります。

本当に今やっている仕事が好きであれば話は別ですが、自由時間がなければ転職することも検討するべきです。

 

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仕事だけの人生を送るか…、遊びも本気で楽しむ社会人になるか….後悔しない方を自分で選びましょう。

 

仕事だけの人生にうんざりなら環境を変える!

 

まとめ。社会人は思っているより自由。学生時代より遊べます。

 

まとめ!
  1. 学生時代より、圧倒的にお金がある。
  2. 住む場所を変えられるので自由時間を作れる。
  3. 社会人の平均休日は116日。結構休める
  4. 仕事に一生懸命であれば、他の時間は自由に使える。
  5. 本当に自由がなければ転職の検討を。

 

今回は、社会人が学生時代に比べて自由である理由を紹介していきました。

筆者は本当に社会人になってからは自由な時間が増えたため、学生時代よりも人生をエンジョイしています。

 

仕事に熱中するのも人生の醍醐味ですが、趣味や遊びに使う時間が全くないのもそれもそれで問題があります。 

仕事が忙しすぎて自由がなければ転職も検討してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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・仕事ばかりで自由な時間がない!もっと遊びたい!

 

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