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【新卒ぼっち】同期がいない・新人ぼっちがメリットしかない理由

・今年から社会人になったけど、同期がいなくて寂しい

 

・同期がいないことにメリットはあるのか?

 

この記事ではこのような悩みや疑問を少しでも解消。

筆者が社会人になってみて感じた新卒ぼっちのメリットを紹介していきます。

筆者

新卒ぼっちにはメリットが沢山あります。 寂しいからといって転職は絶対NGです!

新卒のうちは「同期がいないと寂しい」と悩む日が多いかもしれませんが、その孤独を活かすことができれば将来良い生活を送ることができることは間違いありません。

 

それでは、解説していきます。

この記事でわかること
  • 同期との比較がない。
  • 自分の仕事に集中できる。
  • おかね・時間を節約できる。
  • 寂しいから転職するのは絶対NG。

同期と比べられないから、新卒ぼっちはストレスフリー。

新卒ぼっちのメリットはこちら。

周りの同期と仕事の出来や学歴を比較されないのでストレスなく仕事をこなすことができます。

 

・高学歴でコミュニケーション能力に長けている同期A

 

・営業成績が良いだけでなく、ルックスもよく、英語も流暢に話すことができる同期B

 

・コミュニケーション能力がなく、営業成績も良くない自分

もし、自分があまり仕事ができないのにも関わらず、優秀な人たちに囲まれて仕事をしていたらかなりストレスだと思います、、、。

“うさ”

周りと比べる必要がない分、自分に集中できるね。

 

確かに、周りに気の合う同僚や同期がいれば自分自身のスキルや仕事のモチベーションを高め合いながら仕事ができるかもしれませんが、基本的に他者との比較はデメリットしかありません。

 

自分よりも望ましい状態にない相手との比較を下方比較といいます。この下方比較は主に自己評価を高めたいときに行われます。そのため、自己評価に脅威があるときや、有能感が低下しているときに下方比較は行われやすいです。

(中略)

一方で自分よりも望ましい状態の他者と比較することを上方比較といいます。上方比較では自分の劣っている部分に直面して自己評価を下げ、有能感や動機づけの低下をもたらす可能性があります。

Smart Habit for School「<学校関係者様向け>モチベーションの心理学(11) 上手に他者と比較する」 より引用

 

他者との比較には「下方比較」「情報比較」の2種類があります。

両方の比較に共通する点は、他者と比較をしても自分の本質は変わっていないということ。 

下を見て「自分はこの人よりできる」と安心するだけでも、上を見て「自分はどうしてこんなにダメな人間なんだ」と劣等感に浸っていても自分は成長しません。

 

“うさ”

周りを気にせず自己成長に集中した方が良さそうだね。

筆者

その通りです。他人と比較しても何も変わりません。

 

新卒ぼっちは周りに流されたり、人間関係に悩まされたりすることが少ない。

人間の悩みの多くは人間関係によるもの。

同期がいなかったり、新卒ぼっちであれば余計な情報が入ってこないため、人間関係で悩むことはほとんどないでしょう。

 

  • 同期のOOは仕事ができない。
  • 同期のXXは上司に媚を売っていてムカつく。
  • あの人は高学歴なのに仕事できない。

などなど…。同期が大勢いた場合、どうでもいい情報が嫌というほど入ってきます。

確かに同期がいれば切磋琢磨できる仕事仲間がいるというプラス面もありますが、働く仲間が増えれば増えるほどグチや嫉妬などが増えるため基本的にマイナス面が多いです。

 

また、新卒ぼっちでいることは、周りの言葉や行動に流される心配がありません。

  • 同期のOOは転職活動をしているらしい。
  • 同期のXXは来月退職するらしい。
  • あの人は資格を勉強しているそうだ。
  • あいつは〜〜〜をしてる…。

などなど、あげるとキリがありませんが、周りの人が転職活動をしていたり、仕事をやめようとしてると「自分もここにいていいのかな」「転職した方がいいのかな」と不安になってしまうものですよね。

 

“うさ”

ほとんどの人は「嫌われたくない」「仲間はずれにされたくない」と多数派の意見に流されてしまいがち….。

 

確かに、時には周りの意見を聞いたり、参考にすることは大切ですが、最後に決断をするのは自分。 他人の意見や行動に流されてやりたくもないことをやるくらいなら一人でいた方がいいです。

周りの意見・言葉に流されずに自分の意志で行動しましょう。

 

新卒ぼっちは周りと比較する必要がない!

 

同期と馴れ合う必要がないから無駄な時間・お金の出費が必要ない。

同期がいないメリット3つ目がこちら。

ぼっちでいることで、時間とお金を有意義に使えるといった最高のメリットがあります。

仲が良い同期がいる危険性。

  • 同期の仕事を手伝わされる。
  • 行きたくもない飲み会に誘われる
  • 休日も遊びに誘われる。
  • スキルアップの時間が減る…。

もし、あなたに仲のいい同期がいたら、このようなことで時間とお金を消費してしまう可能性があるかもしれません。

 

もちろんたまには息抜きとして会社の人と飲みに行くのは問題ないでしょう。

しかし、そこまで仲が良くないのにも関わらず頻繁に飲みに行ったり、遊んだりするのは正直言って時間とお金の無駄だと思います。

 

いい習慣に変えよう

  • 飲み会にお金を使う代わりに、本や参考書代にあてる。
  • 同期と会社の愚痴を言い合う時間の代わりに英会話教室に通ってみる
  • 仲良くのない同期とのランチに時間を使うより、話してみたかった人と食事代にあてる。

などなど。

同期がいなければ、時間とお金を自己成長やスキルアップに充てることができます。

人それぞれ価値観は違いますが、行きたくもない飲み会やランチにお金や時間を使うよりは、自分にお金を使った方がいいと筆者は考えます。

 

筆者

たまには息抜きは必要ですが、出世したかったり、将来やりたいことがあるならスキマ時間を使って勉強するべきですね

 

「馴れ合い」と「協調性」は似ているようで違う。

社員くん

で、でも会社員は同僚や同期とのコミュニケーションが必要じゃないか! 飲み会や食事会は必須だ!断ることなんてできないよお!

筆者

馴れ合うことと、協調性を持つことは違いますよ!

 

「協調性(きょうちょうせい)」という言葉は、「共通の目標・目的を達成するために、他者と一緒に助け合ったり譲歩したりすることができる生産的な性質・性格」を意味しています。

(中略)

「馴れ合い(なれあい)」とは、「昔馴染みの友達関係などに見られやすい緊張感・けじめのないなあなあの関係」や「ひそかに事前に示し合わせてぐるになって物事を行うこと」を意味している表現です。

言葉の違いがわかる読み物「「協調性」と「馴れ合い」の違いとは?分かりやすく解釈」より引用

 

このように、「馴れ合うこと」と「協調性を持つ」ことには大きな違いがあります。

職場は友達を作りに行く場所ではないので、同期や同僚と話が合わなければ無理して合わせる必要はありません。

 

社会人として最低限のマナーやコミュニケーションが取れているのであれば全然問題はありません。 

『職場の人たちとの関係は会社内だけにとどめておく』と割り切って仕事に集中しましょう。

“うさ”

もちろん、職場の人と合わないからと言って、全くコミュニケーションを取らないのはNG。

筆者

その通りです。協調性がないと自分の評価が下がる可能性が高いですよ!

 

馴れ合うな。協調性を持て。

 

【成長できる】同期がいない・少ないなら出世のチャンスがある。

続いてはこちら。

同期がいないということは、出世を競うライバルがいないと言っても過言ではないでしょう。

 

もちろん、一つの会社で大きな結果を残したり、その会社で出世することがゴールではありません。

しかし、「他人よりも全く仕事ができなくていい。」という人よりも「ある程度は結果を残したい」と考える人の方が多いと思います。

 

・同期が100人。 周りの人はみんな高学歴で自分より仕事ができる人ばかり。

 

・同期はいない。もしくは自分よりも仕事ができない人ばかり。

少し極端ではありますが、どちらの方が出世できる可能性が高いかはいうまではありませんよね。

“うさ”

高学歴・ハイレベルな同期が多い中で良い結果を出すのは難しそうね。

 

また、冒頭でも触れましたが新卒ぼっちには『お金や時間をコントロールすることができる』といったメリットがあります。

そのメリットを最大限活かして、時間とお金を自己投資に充てることができれば周りの人よりも一歩リードすることは至って簡単でしょう。

ジョンソン

昨日は同期と飲み会だったから二日酔いでだるい….。明日も別の同期と飲み会がある…。まあまあ楽しいけれど毎日のように飲み会で自分の時間が無いよ。

マイク

飲み会は月1回と決めている。ダラダラ飲まないから仕事に集中できる。仕事が終わったら資格の勉強だ!

 

上のような2人の社員がいたとして、どちらが結果を残す社員に成長する可能性が高いかは一目瞭然。 毎日のようにダラダラ飲み会をしても生産性はありませんよね。

 

スキルアップするためにはある程度のお金や時間は必須です。 自分をよりよくしたいのであれば飲み会を断る勇気を持ちましょう。

 

筆者

全く飲み会に参加しないのも良く無いからたまには行くべきかも。

“うさ”

本当に飲み会が好きで、思いっきり楽しめているのであれば行ってもOK。息抜きは大事。

 

また、同期や同僚がいないということは、基本的に周りの人は自分よりも年上だったり、仕事ができる人がほとんど。

そのような人たちから仕事のやり方を聞いたりスキルを盗む機会が多いのは新卒ぼっちの利点だと思います。

 

筆者

もちろん、会社で出世することが全てではありません。会社に求めるものは人それぞれです。

 

ぼっちは出世しやすい?

新卒ぼっちで寂しくても転職・退職はおすすめしません。

社員くん

新卒ぼっちで辛いよお。学生時代の友人は同期と楽しく仕事したり、プライベートも充実している….。 今の環境を変えるために転職するか?

筆者

人間関係を理由とした転職はできる限りしない方がいいでしょう!

MONOist「転職理由ランキング、1位は「給与が低い・昇給が見込めない」より出典

転職理由のうち4位が「社内の雰囲気が悪い」10位が「尊敬できる人がいない」という理由となっております。

“うさ”

1位から10位の中で2つも人間関係が理由によるもの。結構人間関係で悩んでいる人は多いんだね。

 

このように会社をやめる理由として「人間関係」をあげている転職検討者が沢山いるといった現状がありますが「個人的に」人間関係を理由とした退職・転職はおすすめしません。

 

オススメできない

  • 転職先の人間関係は入社しないとわからない。
  • 今の職場環境よりも悪化する可能性もある。
  • そもそも転職に成功する可能性が限りなく低い。

 

人間関係を理由とした退職が個人的におすすめできない理由は以上の通り。

人間関係を理由に転職したとしても、新しい職場でいい人間関係が築けるとは限りませんし、最悪の場合、現在の職場環境より悪化する可能性もあるので、、、。

 

そもそも「ネガティブな現状から逃げる転職」は転職活動で苦労する可能性が高いです。

・今いる会社の人間関係が嫌だから、他の会社に移りたいという逃げの転職活動をしているジョンソンくん。

 

・やりたいことが明確。その仕事に有効な資格を取得しており、1つの職種に絞って転職活動をしているボブくん。

もしあなたが面接官だったとして、どちらを採用したいと思いますか?

おそらく後者の「やりたいことが明確な人」だと思います。

 

もちろん、職場全員から無視されていたり、ひどいパワハラを受けているなら話は別ですが、職場でより良い人間関係を築くために今からでもできることはあります。

 

変化を起こそう

・上司から自分のミスを頻繁に注意される。→ミスをしないように意識して仕事すればOK。

 

・営業成績が上がらない。→仕事のできる先輩に仕事のコツを聞く。営業スキルを学ぶために本を読む。

 

・同僚や同期はいるけど、そこまで仲が良くない。→ 仲良くなりたいなら自分から遊び・飲みに誘う。別に仲良くなりたくないなら最低限でOK。

などなど。

他人の行動や心理状態を変えるのは難しいですが、自分の行動はいくらでも変えることはできます。

転職を考えるのは、自分ができることを全てやった後からでも遅くはないでしょう。

 

もちろん、パワハラや長時間のサービス残業が横行しているのであれば話は別。

自分に合った職場・働き方はいくらでもあります。今の職場の環境や待遇に少しでも不満があるなら、より良い環境で働けるように行動するべきです。

 

「自分の性格に合った仕事がわからない」「自分の適正に合った職場で働きたい」と悩める方は、ぜひ「相性転職Personal File」を使ってみましょう。



「相性転職Personal File」を使えば、無料で適職診断を受けながら、自分の相性に合った職種や会社を探すことができます。

 

「他人や人間関係」をコントロールするのは難しいですが、「自分の行動」や「仕事」を変えることはいたって簡単です。

理想の働き方・やってみたい仕事があるなら勇気を持って行動に移しましょう!

 

 

気の合う友人・恋人は会社外で作りましょう。

新卒ぼっちでも問題ないことはわかった。で、でも友人は欲しいし、恋人もできれば欲しいよぉぉ。社会人はどこで出会いを作ればいいの?

筆者

社会人の出会いの増やし方はたくさんありますよ!

 

職場では友達がいなかったり、気が合う同僚がいなくても問題ないですが、休みの日もずっと一人でいるのもつまらないですよね。

職場で一人でいて悩んでいる方は、会社での人間関係に期待せずに、会社外で友人・恋人を作るようにしましょう。

 

会社外で友人・恋人を作る方法

  1. 趣味のサークル・部活
  2. オフ会
  3. 近所のスポーツコミュニティ
  4. 料理教室
  5. 学生時代の友人からの紹介
  6. SNS
  7. 街コン
  8. マッチングアプリ

 

友達がいない・少ない社会人が出会いを増やす方法は以上の通り。

趣味のサークル・スポーツコミュニティなどに参加すれば趣味の合う友人はできますし、異性との出会いは街コンやマッチングアプリで頑張ればいくらでも人間関係を広げることができるでしょう。

 

 

筆者

社会人ぼっちの方がやるべきことの詳細は上の記事で紹介しています。

 

職場を変えるのはなかなか難しいですが、趣味のサークルやネットのオフ会では簡単に人間環境を変えることができます。

「自分には合わなかった」「友達ができかった・つまらなかった」と思ったらすぐやめちゃえばOK。

うさ

仕事だけでなく、遊びも楽しみましょう!

 

友人作りは会社外でやろう!

 

まとめ。新卒ぼっちはメリットしかありません。

  1. 同期と比較されないからラク。
  2. 自分に集中できる。
  3. お金と時間をコントロールできる。
  4. 出世のチャンスが多い?
  5. 人間関係による退職は推奨しません。
  6. 友人・恋人は社外で作るのがオススメ!

いかがだったでしょうか。

今回は同期がいないことのメリットを紹介していきました。

確かに自分とは違って、学生時代の友人が同期や同僚たちと楽しく仕事をしていたら少し悲しい気持ちになるかもしれません。

 

しかし、同期がいない分、その会社での出世のチャンスや自分のスキルアップの時間が多いことには間違いありません。

新人のうちは寂しいかもしれませんが、やるべきことに集中しましょう!

 

うさ

仕事がつまらないなら仕事は最低限。休日は思いっきり楽しむライフスタイルもOKだね!

 

▼合わせて読みたい

・【嘘です】社会人が遊べないというのは嘘。学生時代より自由である理由

・【覚醒】低学歴・Fラン大に入って悔しい、学歴コンプレックスをなくす方法

 

 


 

・自分の強みがわからない。

 

・なんとなく今の仕事は自分に合っていない気がする。

 

・自分と相性の良い職種・職場で働きたい!

 

このように、今の職場や仕事に対して不満があるのであれば何か変化を起こすべきです。

少しでも自分に合った仕事を探したい方は、ぜひ「相性転職Personal File」を使ってみましょう。



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  • 20代社会人向け!
  • 自分と相性に合った職種・職場を探せる!
  • 無料転職相談OK!

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「他人や人間関係」をコントロールするのは難しいですが、「自分の行動」や「仕事」を変えることはいたって簡単です。

理想の働き方・やってみたい仕事があるなら勇気を持って行動に移しましょう!