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『ドラムは難しい』 ぼくがドラムをやめた理由とドラムの難しいトコ

こんにちは。シノハラです。

先日、大学に入った時に始めた新しい趣味であったドラムをやめました。

 

 

さてさて、僕がドラムを辞めた理由を書いていきますね。

 

 

家で練習できないから

 

できないといったら極論になってしまうけどドラムは家で練習しにくいです。
「漫画本でたたけ」「足踏みしろ」とかよく言われるけどぶっちゃけ何の意味もなかったです。

ギターとかベースであれば自分の楽器を買って自分の部屋でいじったりできるんですけどね。

 

 

「電ドラ買えばいいじゃん」という意見が出るかもしれませんが、ぼくは本物のドラムと電ドラ(電子ドラム)は全くの別物だと考えていました。

あとは値段と騒音で近所迷惑になりそうなので・・・

 

家が騒音を出してもいい環境にある。お金に余裕がある人は買ってもいいでしょう。

 

電ドラについては後ほど述べます。

 

 

 

孤独を感じたから

 

 

家で練習できないからスタジオを借りて練習するんですけど、毎回個人練習をしていてもなんとなく孤独を感じるし普通につまらなかったです。

関連記事:サークル辞めた結果

 

何ヶ月かサークルに入って音あわせたりしてみたんですけど周りはみんな経験者で、足を引っ張っている感じが嫌で、サークル内での話も合わず自分から離れていきました。

サークルをやめて、定期的に練習できなくなり上達しないし、バンドを組んで、ライブとかするわけでもない。 このまま一人でスタジオ借りて一人でドラム叩いてても、なんのためにやっているのかわからなくなり、とうとうやめちゃいました。

 

MEMO
一人で叩いていて、孤独を感じた

 

 

足が痛くなった。

 

 

一番の原因がこれ。

 

サークルに入っていた時もちゃんと教えることのできる人がいなかったのでほとんど自己流で叩いていました。

ドラムは腕が痛くなるのではないか?と思うかもしれませんが、ぼくは足、特に右足が痛くなりました。

 

自己流でやっていたため、相談できる相手もいないので足が痛くなっても「自分が下手だから・練習が足りないから」と何度も何度も練習した結果、もう続けることができないぐらいの痛みになってしまいました。(ペダルを踏んだだけで太ももが痛いぐらい)

これはちょっとオーバーだけど、このまま続けると歩けなくなりそうなので、もうやめました。

 

MEMO
ドラム、今までありがとう

 

 

ドラムが難しいと思ったわけ

 

さてさて、ぼくが半年くらい続けたドラムが難しいと思った理由を書いていきますね。

 

手足バラバラに動かすのが難しい

 

 

何と言ってもこれ。 ドラムは基本手足をバラバラに動かします。

そのため、ドラムを始めた当時は手と足が一緒に動いてしまいました。慣れればバラバラに動かすことができますが、最初は本当に難しかった。慣れれば出来る!

 

 

体が痛くなる。

 

 

上で紹介しましたが、本当に体が痛くなります。ぼくの場合は右腕と右足がかなり痛くなりました。

 

右腕はドラムのハイハットを叩く

 

 

右足はバスドラムのペダルを踏む

 

 

何十分もドラムを叩いているとやはり体が痛くなりますね。ですが、全身を動かしているだけあって、汗をかき、ストレス発散にもなりました。汗をかきたい人はドラムがおススメです!

 

 

でも、楽譜を読むのは簡単。

 

 

ドラムは難しいところが多いですが、もちろん簡単な点もあります。

それは、『楽譜』あのおたまじゃくしみたいなもの。

 

 

上のはピアノの楽譜です。めまいがしてきます。

 

 

次にドラムの楽譜を見てみましょう。

 

 

 

はい、一部分だけ抜いてみました。さっきより簡単そうに見えますよね。

 

 

ドラム楽譜の読み方もかなり簡単。

これを覚えて上のようなパターン(エイトビート)を繰り返せば簡単な曲なら叩けるようになります。

 

 

 

 

以上が僕が半年ドラムを叩いてみて感じたことです。ぼくが感じたことをここでまとめてみます。

 

手足がバラバラに動かすのが難しい

長時間練習すると体(特に右腕・右足)が痛くなる

楽譜を読むのは簡単

要はドラムは最初が大変だけど、慣れれば簡単な楽器ということがわかりました。どれも同じか…?

ぼく自身、慣れれば半年ぐらいで簡単な曲なら一曲叩くことは十分可能でした。 サークルをやめてから練習する機会が減ったので上達もかなり遅かったですが、部活やサークルに入り、毎日のようにコツコツ練習すると半年で何曲か叩けるようになります。

 

ドラムは慣れれば簡単で、汗を流してストレス発散になるのでとても楽しかったですよ。

 

 

これからドラムを始めたい人に伝えたいこと。

 

 

半年しかやっていないので参考になるかわかりませんが、次に「ドラムを始めてみたい。」という方たちにぼくなりのアドバイスをしていきます。

 

教本買ったほうがいい。

 

 

教本は買ったほうがいいです。

 

 

こういうやつ

ドラムの基礎の基礎をこれを買えば学ぶことができます。DVDも付いているのでわかりやすいです。

「本なんていらない」という方はYouTubeで「ドラム 初心者」 と調べて視聴してもいいです。ぼくも当時はよくみてました。

 

MEMO
本を買うか、動画で研究する

 

 

ぶっちゃけ電ドラで練習しないほうがいい

 

 

 

 

「本も読んだし電ドラ買っちゃうかな?」
いやいや、絶対買わないほうがいいです。

 

半年しかやっていないぼくが言っても説得力に欠けますが、ドラムと電子ドラ(以下電ドラ)は全く別の楽器と捉えましょう。

電ドラを叩いて「おお、うまく叩けてる」と思っていても、本物のドラムを叩いてみると「あれ?全然音が違う」と驚くものです。

実際にぼくもサークル内で電ドラを叩いて、いざ本物のドラムを叩いてみると「全然音が違うじゃん…」と涙を流しました。これは冗談

 

そして、電ドラとドラムで、1番違うと感じたところは「ドラムのペダル。」
電ドラのペダルは調整することができないので自分の足にあったものにカスタマイズできません。

 

まあ、マイペダルを買おうと思っても高いんですけどね。

 

「マイペダルは高すぎる!」という人はチューニングキーを買ってください。ドラムを始めたい人は必須です。これでスタジオのドラムのペダル(もちろんほかのものも)を自分が叩きやすいように調整できます。

 

 

実際、電ドラを叩いても面白くないですよ。音の大きさが全く違いますし。 上達したい方はスタジオで大音量のドラムを叩きまくってください。

 

MEMO
電ドラ叩くなら本物叩こう!

 

 

 

 

足が痛いと思ったらすぐ練習やめて!

これも大事。ぼくは足が痛くなってドラムをやめてしまったので本当に痛いと思ったらすぐに練習を停止して休憩してください。

また、『足が痛かったら腕だけ練習。腕が痛かったら足だけ練習』だけでも十分です。体を壊したら楽しいものも楽しくないです。無理せず休みましょう。

 

 

まとめと余談

 

 

長々と書いてきましたが簡単にまとめますね。

 

 

・ドラムは慣れれば簡単。

 

・全身を使うので体が痛くなる。

 

・気持ちいい汗をかいてストレス解消。

 

・足が痛くなったら練習を中断しよう。

 

・電ドラ買うならスタジオで練習しよう。

 

・むずかしいけど楽しい!

 

 

です。

ぼくがドラムをやめた一番の理由となったのは「足が痛くなった」。普通に歩いても痛むぐらい。やっぱり独学なだけあってフォームが下手だったのかな

 

そのため、今後ドラムを始めようと思う方は、体に何か違和感を感じたらすぐに休憩してください。そのまま続けても苦しいだけです。「もっと早くうまくなりたい」と十分な休憩を取らなかったのが失敗でした。悔しい。

 

 

バンドを組んでいなかったのが孤独感を感じる要因になりましたが、一人でも叩いてる時は楽しかった。一度ドラムから離れて足の痛みが完全に治ったらまた叩きたいなあ。

 

 

MEMO
ドラム楽しかった

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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