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【大学受験】受験期間にはゲームを禁止するべき??考えてみた結果

 

こんにちは。ワイさんです。
大学受験を控えた高校生の皆さん、勉強お疲れ様です。毎日夜遅くまで勉強しているような高校生も中はいるのではないでしょうか。

 

しかし、テスト週間や受験期間中はゲームなどの自分の好きなことを禁止しようか悩みますよね。そこで今回は大学受験を控えた高校生はゲームを禁止するべきか考察していきます。

 

受験シーズンは好きなことを禁止しようか悩んでいる高校生の皆さんは最後まで読んでみて下さいね。

 

注意
個人考察となっております。

 

受かる人は受験期間中ゲームしてても受かる。

結論から言いますと、大学受験に受かる人はゲームしてても受かります。やっぱり受験勉強って積み重ねが大事なので…

 

子どもの脳の発達には、脳の 活性範囲が狭いテレビゲームで長時間遊ぶことよりも、 まず、脳が広範囲にかつ強く活性する読み書きや簡単な 計算といった基本的な学習をよく行い、脳のトレーニン グをして、素地を作る必要があるという持論を主張して いる(中略)知力が低く、情動をコントロールできないキレ やすい人間になるという脳への悪影響を直接指摘してはいない。

『ゲームソフトが人間に与える影響に関する調査報告書』 より引用

 

こうあるように、ゲームをすることで、バカになったり、怒りっぽい性格になるといった悪影響は直接的にはないとのこと。

「頭がめちゃくちゃいいけど、ゲームも超強い!」というような友人も中にはいるのではないでしょうか。

 

家庭でのゲーム利用別に見ると、「成績はいいと思う」「まあまあいいと思う」と回答した小学生の割合は「ゲームOK」(94.9%)と「ゲームNG」(93.3%)の間で差はなかった。

 

ゲームを禁止しても学校の成績に変化なし むしろ集中力や計画性が養われる傾向も より引用

 

ゲームOKな家庭もゲームNGの家庭の成績には差がありません。

 

今現在、十分な勉強時間が取れているのであれば無理にゲームを禁止する必要はないででしょう。

試験本番が近いのにも関わらず、一日のほとんどの時間をゲームに充てていたら話は別ですがね!!

 

 

 

 

ゲーム禁止した後の反動が怖い

「痩せるために食べる量を減らしていたけど、ダイエットやめたらリバウンドしてしまった」というような経験と似たように、禁止した後の反動が怖いですよね。

もちろんゲームを禁止して、その時間を毎日勉強に充てることができたら相当学力は上がるかもしれませんが、「勉強やらないとだけど、ゲームもしたいな」と思いながら勉強しても、身につくものは少ないでしょう。

 

ゲーム禁止からの開放感のあまり昔よりもゲーム時間が増えてしまったら元も子もありません。

完全に禁止するのは本当に難しいので、ゲームは1日1時間ぐらいと自分なりにルールを決めて勉強するといいですね。

 

寝る前、受験前日、当日はゲームをやらない方がいいかも

 

かといってゲームをやる時間帯も注意が必要です。

睡眠中、私達が夢を見ている間、脳の中で海馬(脳の器官で、記憶や空間学習能力に関わっている)は活発に働いています。

睡眠中は海馬を中心に、とても複雑な記憶情報の整理が行われています。ですので睡眠を疎かにする一夜漬けはその活動を妨げている可能性があります。

(中略)

「寝る」という行為には、体と脳を休めるだけでなく、記憶を整理し、まとめる役割もあるのです。いくら一生懸命学習しても睡眠時間が伴わなければ、取り入れた情報を正常に処理できません。

睡眠は勉強の記憶を定着させる|勉強の仕上げは一夜漬けではなく睡眠 より引用

 

このように記憶は寝ている間に定着するものです。受験前日、当日はもちろん、寝る前のゲームは控えた方がいいですね。

 

 

睡眠専門医の坪田聡先生の書籍などで調べてみたところ、やっぱり寝る前にブルーライトを浴びるのはよくないらしく、1件のメールチェックで脳がエスプレッソ2杯分を飲んだときと同じくらいの覚醒状態になるのだそう。

 

寝る前のスマホ断ちで寝つきが良くなる!睡眠障害の元を断ち切ろう  より引用

スマホやパソコンからでるブルーライトを睡眠前に浴びてしまうと良い睡眠をとれなくなってしまいます。

 

寝る前にスマホ画面やゲーム液晶をみてブルーライトの影響を受けて睡眠の質が落ちて寝不足になったり、受験勉強で勉強した知識ではなくてゲームばかりの知識が身についてもあまり意味がないですよね笑

 

もちろん徹夜はもってのほか。ゲームも勉強もほどほどにして十分な睡眠時間を取りましょう!

 

 

 

 

受験シーズン。ゲームから離れたい方へ。

 

・それでもやっぱりゲームやりすぎちゃう。

 

・受験期間はゲームから離れたい

 

といった方たちのために、簡単にできるゲームから離れる方法をちょこっと紹介。

 

オススメ!
  1. ゲームを親、先生に預ける
  2. セーブデータを全部消す
  3. ゲームを売却する。
  4. (ゲーム・スマホを破壊する)

 

ゲームから離れたい受験生の方には、このような方法がおすすめです。

 

一番のおすすめは、親やクラス担任の先生にゲームを預けること。

これならゲームを長時間プレイしてしまう恐れもないですし、時にゲームをやりたくなったら親に許可を得て遊ぶことができます。

数時間遊んだら親にすぐにゲームを返して勉強を再開しましょう。

 

なかなかゲームをやめられないのであれば、スマホアプリなどのデータは削除しましょう。

セーブデータを消したらそのゲームに対してのやる気がなくなるので個人的におすすめ^^

 

もちろんもっと徹底的にゲームをやめたいのであれば、ゲームのセーブデータを消したり、ゲームを売却してもいいと思います。

 

ちなみにがオススメするゲームの売り方は「ゲーム買取ブラザーズ

 

・手数料、送料の負担ゼロ!

 

・1〜100品まで集荷できる。

 

・最短2日で入金!

買取ブラザーズ」にはこのような魅力があります。




買取ブラザーズ公式サイト(6/23)より出典 

 

このように買取価格をサイト内で公開しているのも嬉しい。

 

また、査定金額に納得がいかなかったら査定結果連絡通知後48時間までなら無料でキャンセルできる親切設定。

完全無料で査定してもらえるのでゲームを高く売りたい方はぜひ使ってみてくださいね。

 

買取ブラザーズの詳細はこちら。

 

ゲームを売ったり、セーブデータを消したりして一時的にゲームから離れた後、またやりたくなったらまた始めればいいです。 合格祝いとして新しいゲームを買ってもらうのもいいですね笑

 

ゲームから離れたいなら親に預けるかゲームを売却!

 

まとめ。受験シーズンでも無理にゲーム禁止しない方がいいね!

 

まとめ
  1. ゲームをしていても受かる人は受かる。
  2. ゲーム禁止の反動が怖い。
  3. 受験前日、当日はゲームしちゃダメ。
  4. 親に預けたり売却するのもおすすめ。

 

今回は大学受験を控えた高校生はゲームを禁止するべきか考えてみました。

 

先程も述べた通り、記憶の整理をするために睡眠前や受験前日、当日にプレイしなければ問題ないでしょう。

ゲーム禁止は解放した後の反動が怖いですし、好きなことを長時間禁止してしまうと、ストレスが溜まるので無理に禁止するよりもほどほどにプレイするのがいいですね。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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